2009/01/13 02:07
スピーカーから柴田淳がそう歌ってる。それだけ。
卒業したい欲が出てきました。
しなきゃいけないのはわかってるんですが、何せ今までの行いが問題ありすぎて、できなくても仕方ないと半ば諦めてはいるんです。
もうそれは覚悟してるんです。
だけどやっぱり卒業って、中退してるあたしにとっては結構特別なものでもあってですね。
ここまでどうにか引っ張ってきてっていうこの状況でギリギリアウト、というのはもう二度と繰り返してはいけない過ちであり。
結局繰り返してしまおうとしてるんだけどもね。
それだけはどうにか阻止せねばならない、最重要課題なわけですよ。
なのにあたしはそれすら諦めようとしている。
どこまで落ちれば気が済むのかっていうお話ですよ。
もうそこまでいってしまったら人として終わりだと思うわけです。
確かに出席率最悪すぎて、もう取り返しはつかないのかもしれないくらいの状態ではある。
だけどまだ希望はある。
レポートと卒業ライブっていうでかい課題が残ってるんです。
「絶対卒業させてやる」って言ってくれてる担任がいるのです。
「だめならだめで仕方ない。だけど最後までやれることはやりなさい」って言ってくれている母がいるのです。
理解ある人々に支えられて何とかここまでこれたのです。
その気持ちに応えなければ申し訳なさすぎる。
頭の中だけで考えがぐるぐるするのは止められないけど、動いてみることはいくらだってできるはずなんです。
やればできるはずなんです。
幸い体調は比較的安定してるので、いまやらずにいつやるんだっていうお話なわけです。
何か異常に皮膚が荒れてるけどそれはまた明日皮膚科に行くとして、とにかく行動できないはずがないんです。
あたしいい加減にしてください。
そういうお話です。
働く先とか全部終わったらちゃんと考えます。
きっとそれで十分なんです、いまのあたしには。
目の前のことを片付けるっていう作業にちゃんと向き合わなきゃいけないんです。
そこから何か見えてくるんだと思います。
いつもこうやってだらだらと文章を綴ってばかりいたって、実際に動いてみなけりゃ何も変わらないんです。
頭では全部全部わかってるんです。
動かない体にもどかしさすら感じなくなってるこの頃のあたしなんてもう死んでるも同然です。
だったら死ぬ気で頑張ってみるのも悪くはないのかもしれません。
そんな気がします。
とにかく行動。
それが全ての鍵を握っているのは確かなんです。
理想をいかに現実にできるかが勝負です。
「考える」スキルは十分。
「動く」のレベル上げをするのです。
ジョブチェンジしたと思ってゼロから頑張ります。
とりあえず明日は学校ないから、皮膚科に行くのだ!


